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プロフィール

みなさんこんにちは!ツマスケと言います!

今日は当ブログにお越し頂きありがとうございます!

ツマスケのスペック

自己紹介ブログ版

サラリーマンです

ツマスケの負の部分

自己紹介パチンコ版

僕がパチンコ依存症になるまで

初めてのパチンコ

友人に誘われて初めてのパチンコへ。

これが悪夢の始まり。

勝っちゃった

エヴァで四千円勝ってしまった。

脳汁が出たことを実感した。

打ちまくる

楽しすぎる。抑制できない。

借金する

健常者の思考:お金が無い⇒我慢する 

パチンコ依存症の思考:お金が無い⇒借金する

嘘つく

パチンコを打たない選択肢が無くなります

末期

僕がパチンコを辞めれた方法

僕がパニック障害、抑うつになるまで

動悸

それから日常的に軽い動悸と呼吸困難感に悩まされます

異常なし

僕はビビりなので三つの病院で受診しましたがどこも異常無しでした

内科に行く
出社できなくなる

動悸と呼吸困難感と目まいが凄かったです。

一番怖いのが原因が分からないことです。

引きこもる

原因が分からないと治しようがない。

その恐怖心と、何もできない自分に嫌気が指して引きこもってました

精神科を紹介される

パニック障害と診断される

ここから僕は会社を休職し、治療に専念することになります。

同じ境遇で悩む人はたくさんいる

720万人

なんの数値か分かりますのでしょうか??

これは日本国内における

ギャンブル依存症疑い人数” と ”精神疾患患者数”

足した数値です。

厚生労働省ホームページより引用

「同じ境遇で悩む人の役に立てば良いな」 と思いブログで発信

パチンコ依存症になった時も、精神疾患になったときも

「なんて僕は不幸なんだろう」

と考えがちになっていました。

でも僕と同じ境遇で悩む人がこんなにもたくさんいることが分かって

「なんだ、苦しんでいるのは僕だけじゃないんだな。」

と思い、悩みが軽くなったことを覚えています。

そして僕がこれらを克服できたと同時に

「僕に何かできることは無いだろうか?」

「同じ境遇の人に役立つことはできないか?」

と考えるようになりました。

多様な考えを受け入れる思考

日本では

 

”パチンコ依存症に対する対策、周囲の理解”

”精神疾患患者への理解”

 

がまだまだ足りていません。

僕自身もこのことは肌身で感じていて家族にでさえも十分な理解は得られていません。

だからこそ、これらを克服した僕には同じ境遇で苦しむ方に”僕なりの工夫や試行錯誤したこと”など少しでも役立つ情報を発信できると考えブログ運営をしています。

僕は権威ある医者でも専門家でもないので、具体的な治療法を伝えることはできません。

ただ、パチンコ依存症の苦しみ、パニック障害、抑うつの絶望感は本人にしか分からないと思っています。

これからもみなさんのお役に少しでも立てるような情報を発信していければと思います。

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