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パチンコやめないとやばい理由を過去30年の遊戯人口と売上の推移を元に考察してみた

パチンコやめ方
本記事はパチンコやめたい人向けの記事です

こんにちは!

禁パチ2年継続中のツマスケです。

今回はパチンコに関する衝撃的なデータを目にしたので皆さんに共有したくこの記事を書いています。

その内容がこれ⇩

パチンコ業界はこの30年間で遊戯人口がピーク時と比べて約60%以上減少しているが売上は約30%ほどの減少にとどまる。

ここから分かることはユーザー1人あたりの平均投資額が増えているという事実。

さらにデータを見ていると規制で出率を抑えても売上にさほどの影響は無いということが分かりました。

これらのデータを元に考察できることは、

▪規制が強化されてもパチンコ業界は終わらない

▪残ったユーザーは今以上に搾取される可能性がある

ということ。

今回は具体的にこの30年間でユーザーの投資額はどれくらい増えたのか、今後もパチンコを打ち続けるとどうなるのか考察します。

参照データは出所によって数値が異なります。故に本記事のデータも参考程度に捉えて頂ければ幸いです。

【過去30年】パチンコ業界の推移

データ

パチンコ業界における遊戯人口、売上の推移が分かればざっくりとユーザー1人あたりの平均投資額が分かります。

【売上÷人口=1人あたりの投資額】

パチンコ業界の歴史と共に見ていきましょう。

遊戯人口の推移

レジャー白書によるとパチンコ遊戯人口は1980年~1995年までの間は約2,800万人~2,900万人で推移していましたが、2009年には約1,700万人、そして2019年時点では約890万人まで減少しています。

約30年で2,900万人→890万人(三分の一)大幅な減少です。

ツマスケ
ツマスケ

すごい減少幅!それにしてもピーク時は約3,000万人か、、国民の4人に1人はパチンコを打っていた時代があったんだね。

売上の推移

パチンコ業界の売上ピークは1995年の約30兆円。

その年以降は下がったり上がったりを繰り返しながらも徐々に右肩下がりに推移。

そして2019年には約20兆円という結果に。

約30年間で30兆円→20兆円(三分の二)への減少です。

ツマスケ
ツマスケ

遊戯人口は三分の一以下まで減ったけど売上は三分の二に留まっているんだね。ということは?

ユーザー1人あたりの平均投資額の増加

ピーク時の遊戯人口と比べて2019年の遊戯人口は三分の一以下まで減少してしまいました。

当然売上も三分の一になっているかと思えば三分の二、、、

「なぜだ」

これと同じことを近くのコンビニで例えると、

▪去年はお客さんが1,000人で売上が100万円=1人1,000円使用。

▪今年はお客さんが300人で売上が60万円=1人2,000円使用。

ってこと。

単純計算にはなりますが、ユーザー1人あたりの平均投資額が2倍になっている計算!!

そしてざっくりとした平均投資額は、

▪1995年=30兆円÷2,900万人=100万円

▪2019年=20兆円÷890万人=200万円

年間投資額はピーク時に比べてほぼ2倍に増えていますね。

あくまで投資額なので負け額ではありませんが、平均して年間200万円もサンドに突っ込んでるなんて驚愕です。

因みにパチンコの控除率はだいたい90%と言われていますから年間の平均負け額は20万円ほどでしょう。

ツマスケ
ツマスケ

筆者も大負けした年は500万円くらい投資してたから驚く数値では無いかな。給料に加えて勝ち額も全て突っ込めばこのくらいの額になっちゃうよね。

出率規制の意味とは

疑問

パチンコ依存症などの社会問題を改善する為に出率規制を行ってきたパチンコ業界。

結果ユーザーの依存(ヘビーユーザー化)が進んでしまうことに、、。

完全に悲報ですね。

ここまで紹介した投資額は低貸も含めた平均値です。

年間で100万円以上負ける人は単純計算で1,000万円近く投資することになります。

ここで思うことは出率を規制するのであれば負け額も規制する必要があるということ。

でないと完全に底なし沼状態です。

しかしパチンコはビジネスなので負け額規制なんて絶対にありえません。

このまま規制が厳しくなれば今後もパチンコをやめれないユーザーの負担額は増える可能性があります。

規制による刺激減=今よりも投資額を増やす

投資額増える

いかなる場合でも投資額を制御できないのであればパチンコはやめるべきです。

なぜならパチンコ依存症はお金が欲しいのではなく、その延長線上にある刺激が欲しいから。

規制の影響で刺激を受ける機会が少なくなると、その分今以上にお金を投資して足りない刺激を賄(まかな)おうとします。

こうなってしまうのはデータから明らかな事であって、規制が強化されてもパチンコ依存症は足りない刺激を求めてしまうのです。

つまり今後も遊戯人口が減り続ける状況下でパチンコを打ち続けるということは、とてつもない負担を背負う必要があります。

今は何とかなっていても、今後借金をしたり、大切な人に迷惑をかけることになるかもしれません。

悩む人
悩む人

頭では分かっていてもどうしてもパチンコやめれないから困っているんだよ。

そんな方は下の記事を参考にして下さい。

過去の僕はパチンコで400万円以上の借金を抱えるほどでしたが、無事に2年以上やめれています。

僕の実践したパチンコをやめる方法に加え、参考にした書籍、やめた状態を継続する方法もまとめました。

≫ 「パチンコやめる方法7選

【まとめ】パチンコやめないとやばい

本記事のまとめです。

●パチンコ遊戯人口

⇒ピーク時に比べて約三分の一になった

●パチンコ業界の売上

⇒ピーク時に比べて約三分の二になった

●平均投資額

⇒ピーク時に比べて約2倍になった

過去30年のパチンコ業界のデータ推移から、ユーザーの負担が増えていることが分かりました。

パチンコ依存症はどこまでも刺激を求め続けてしまうので負担額が増えてもその分お金を工面しようとします。

今後ますます負担が増えれば借金をしたり大切な人に嘘を付いてお金を工面してしまう可能性もあります。

そうならない為にも”あなたがパチンコをやめたいのであれば”今すぐ行動することをお勧めします。

最後までお読みいただきありがとうございました😊

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