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【悲報】パチンコで負けすぎて借金がやばい【金利を下げよう】

パチンコやめ方
あなた
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パチンコで負けすぎて複数社からお金を借りてしまっている。毎月の返済額を下げる方法は無いだろうか。

こんな悩みにお答えします。

結論この悩みを手っ取り早く解決する方法はパチンコを辞めることです。

しかし僕もそうでしたがパチンコは簡単に辞めれるものではありません。

そこで今回、まずは金利を今よりも下げて少しでも毎月の返済を楽にする方法を紹介します。

この記事に当てはまる人

・パチンコを辞めたい人

・複数社から借入がある人

・債務整理はしたくない人

パチンコで負けすぎて借金がやばい

パチンコ負けた

第一にあなたは自分がパチンコ依存症であることを認めましょう。

借金してまでパチンコを打つことは異常な行動です。

故にこのまま打ち続けても借金の金額も、借り入れ件数も増えていくことは明確であり、減ることはまずありません。

「パチンコで勝って借金を返す」

この考えは理想であり無理なことですのできっぱりと諦めることが重要です。

【金利を下げよう】心の余裕を取り戻す

金利を下げよう

パチンコで借金を作ってしまっている以上、問題を解決するにはパチンコを辞める以外に方法はありません。

しかし僕もそうでしたが、頭では分かっていてもパチンコを辞めることは非常に困難です。

そこでまずは現実的な対策として少しでも金利を下げて毎月の返済を楽にして心の余裕を取り戻すことをお勧めします。

借金額が多いといつ完済できるか分からない不安と、毎月の返済額の多さに焦りを感じます。

借り入れ件数が多ければ返済日を管理する大変さ、返済忘れが無いか不安を感じることになります。

筆者も毎月の返済作業が完了した後の残額の少なさにいつも絶望感を感じていました。

そしてその絶望感を少しでも晴らすためにまたパチンコを打ちに行くんです。

借金は人の心の負担になり、冷静でまともな思考ができなくなります。

心の余裕を取り戻す為には、まずは借り入れ件数を減らして金利を下げることが重要となります。

【おまとめローン】借入を1つにまとめて金利を下げよう

複数社から借入するデメリット

✅1社あたりの借入額が低いため金利が高い

✅返済日がバラバラになりやすく管理が負担になる

✅約定返済額が複数社合計すると借入額の割に高い

あなた
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複数社からの借入を1つにまとめて金利も下げることなんてできるの?

それを解決するのがおまとめローンです。

筆者も実際に利用しています。

例えばあなたがA、B、C社から各50万円の借り入れをしていて、それぞれ年利18%が適用されているとします。

これだけでもかなりの負担になりますが、返済日がバラバラの場合はさらに返済日を管理する負担があります。

おまとめローンを組むことで、A、B、C社からの借入と複数の返済日を1つにまとめることができ、金利が今よりも下がる場合があります。

主力商品がおまとめローンの消費者金融2社

大手消費者金融では一般のフリーローンを含む様々な商品の一つにおまとめローンを設けている場合があります。

そんな中、おまとめローンを主力商品として扱っている会社もあります。

その中でも数年に及ぶおまとめローンの運用実績がある消費者金融2社を紹介します。

①中央リテール株式会社 

高金利からの借替なら中央リテール

中央リテールはおまとめローン専用の消費者金融となります。

独自の審査基準を設けていて「他社から断られたけど審査に通った」といった比較的審査に通りやすい口コミが多いです。

中央リテールの商品である「貸金業法に基づくおまとめローン」は総量規制対象外となる「顧客に一方的有利となる借り換え」となります。

融資額は最大500万円で、インターネットからのお申込みで最短翌日からの融資が可能となります。

金利(実質年率)10.95%~13.00%
利用限度額500万円(無担保ローンの場合)
返済方法口座振り込み
融資スピード最短1日
収入証明書必要
WEB完結不可(来店が必要)
\ 審査まで最短2時間 /

②株式会社UCS

借換えローンのユーファイナンス

株式会社UCSはおまとめローン専用の消費者金融となります。

100万円未満の借り換えには対応していません。そのため現在複数社での借入総額が100万円以上の方のみが対象となります。

金利(実質年率)7.3%~15.0%
利用限度額100万円~700万円
返済方法口座振り込み
融資スピード即日は厳しい
収入証明書必要
WEB完結不可(来店が必要)

\ スマホで簡単入力 /

【おまとめローン】メリット

おまとめローンのメリット

①複数社からの借入と返済日を一本化できる

②現状より金利が下がる場合がある

【おまとめローンメリット】①複数社からの借入と返済日を一本化できる

おまとめローンは名前の通り複数社からの借入を1つにまとめることができます。

仮に今現在3社に借入があり返済日が月に3日ある場合、おまとめローンを組むことで借入が1社にまとまり、返済日も月に1回となります。

【おまとめローンメリット】②現状より金利が下がる場合がある

借入を1社にまとめることで1社に対する借入総額が増えるため金利が下がります。

1社あたりの借入が100万円を超えた場合は金利が15%を超えることはありません。

これは利息制限法という法律で定められたルールとなります。

もしあなたが複数社からの借入合計が100万円を超えていて、各社の金利が15%を超えているようならおまとめローンを組むことで今よりも金利を下げれることができる可能性があります。

【おまとめローン】デメリット

おまとめローンのデメリット

①返済総額が上がる場合がある

②審査が厳しい

【おまとめローンデメリット】①返済総額が上がる場合がある

毎月の返済額が下がって助かる反面、返済期間が延びればその分利息を払う回数が多くなりますので結果として返済総額が上がる場合があります。

その為おまとめローンを組む際は返済期間がどのくらいの長さになるかを確認することが重要です。

【おまとめローンデメリット】②審査が厳しい

おまとめローンは審査が厳しいと言われています。

なぜなら借入件数が多い人と借入が無い人を比べると、貸す側にとっては貸し倒れのリスクがあるからです。

また、下記のような方はおまとめローンに限らず、一般の融資でも審査に通りにくい場合があります。

・過去に返済の遅延がある

・過去に返済の滞納がある

・安定した収入がない

おまとめローンは複数社からの借入をまとめることができる素晴らしいものですが、その分審査が厳しいので申し込む前に審査に落ちる可能性があることも頭に入れておきましょう。

【おまとめローン】注意点

おまとめローン注意点

①追加で借り入れができない

②他社を解約しないと違反になる場合がある

【おまとめローン注意点】①追加で借入ができない

おまとめローンと通常ローンとの大きな違いは「借入後は返済専用となる」ことです。

通常ローンの場合は借入後も必要に応じて追加融資が可能となりますが、おまとめローンは追加融資ができません。

困る人
困る人

やばい、急な出費が、、。お金がない!

こんな状況になってもおまとめローンでは追加融資ができないので予め知識として頭に入れておくようにしましょう!

【おまとめローン注意点】②他社を解約しないと違反になる場合がある

おまとめローンを組む際に他社を解約することを規約としていることが多いです。

なぜならおまとめローンで借りて借入先を残しておけばさらにお金を借りれる状況になるからです。

他社解約が規約に書かれているにも関わらず、それに従わない場合は規約違反となります。

場合によっては一括返済を求められる場合もあり、高いリスクを背負うことになりますので規約は必ず守りましょう!!

パチンコで負けすぎて借金がやばい【まとめ】

ここまでのまとめです。

まとめ

■パチンコで負けすぎて借金がやばい⇩

■おまとめローンで複数借入を一本化しよう

■金利と毎月の返済額を下げてゆとりを持とう

いかがでしたでしょうか。

今現在複数社から借入がある人にとってはおまとめローンは魅力的な手段だと言えます。

毎月返済でカツカツの状況を少しでも楽にするためにおまとめローンを検討する価値は大きくあります。

 

おまとめローンを組む場合は追加の借入が難しくなりますが、むしろパチンコを打つためにこれ以上借金できなくなる状況になりますので結果オーライかと思います。

最終的にはパチンコを辞めて計画的に借金を完済できるといいですね!

 

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